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宍道湖の嫁ヶ島 2008年10月島根旅行記5 |
松江城観光のあとは、宍道湖をゆっくりと・・・。 ここで、宍道湖の基本情報を。
日本国内で7番目に大きい湖で、東西に長い長方形。東西約17km、南北約6km、周囲長47km。 島は、「嫁ヶ島」だけ。
海水と淡水が入り交じっている汽水湖として有名ですね。 汽水湖なんで、魚種も豊富です。 スズキ、モロゲエビ(ヨシエビ)、ウナギ、アマサギ(ワカサギ)、シジミ、コイ、シラウオが 宍道湖七珍と呼ばれています。 今日の「だんだん」でも触れていましたが、それぞれの頭一文字をとって 「スモウアシコシ」として覚えるみたいですね。
特に「しじみ」は、湖内の漁獲量の約9割を占めるそうです。 シジミの種類はヤマトシジミ。全国のシジミの4割は宍道湖産。
宍道湖内で唯一の島の嫁ヶ島。
 「だんだん」でも出てきました。
全長約150mの無人島。
「島には弁財天を祀る祠と鳥居があり、周囲には松が植わっている。 島の名は伝説(嫁ヶ島伝説)によるが、この伝説には姑にいじめられた嫁が湖で水死した際に水神が浮き上がらせたとする伝説などいくつかの悲しい伝説が残されている。 年に数回、湖岸から張られたロープを伝って島まで渡るイベント「嫁ヶ島に歩いて渡ろう」が開かれる。湖岸から島まで220m程度しか離れていないうえ水深も最大130-140cmと浅く、子供も多く参加する。」 (以上wikiより抜粋)
なかなか趣のある佇まいで、悲しい伝説と共に幻想的でした。
みなさんも一度島根県にお越し下さい。(僕は関係ないけど)
観光の1日目はここで終了。
明日は「出雲大社」に連れて行ってくれるそうです。
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